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よくある質問

満足いくリフォームをするポイントは?
リフォーム会社に相談したり見積もりを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?
住みながらでも工事できますか?
リフォームの工事は何日くらいかかるの?
古い木造住宅、建て替えとリフォームではどちらがいい?
住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?
だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取り替えは必要ですか?
増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
お手入れが簡単できれいなキッチンにしたいのですが?
在来工法とシステムバス。リフォームにはどちらがいいですか?
和式トイレを洋式トイレにしたいのですが?
トイレの便器を取り替えしたい。選ぶポイントは?
階段のキズが目立ってきたのですが?
狭い玄関を広くしたいのですが?
そもそもリノベーションって何ですか?
相談に費用はかかりますか?
住みながらのリノベーションは可能ですか?
リノベーションに必要な期間はどのくらいですか?
部分的なリノベーションも出来ますか?
リノベーションできない建物はありますか?
リノベーションすることで、売りにくくなったり、貸しにくくなったりしないですか?
マンションでもリノベーションをすることは可能でしょうか?
リノベーションは環境に優しいと聞きましたが、具体的に教えてもらえませんか?



満足いくリフォームをするポイントは?
現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくられることをおすすめします。漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。また、リフォーム雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとったり、プリントアウトするなどして打合せに活用してください。住宅設備機器などの取り替えの場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
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リフォーム会社に相談したり見積もりを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?
弊社ではしつこい営業は一切いたしません。リフォームの場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。お見積もり後に断っても構わないのですから、積極的に御相談なさってください。
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住みながらでも工事できますか?
一戸建てでも集合住宅でも住みながらで大丈夫です。大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事したりできます。ただし、水まわり等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりという不便な面はでてきますので、仮設工事をするなど考慮しておく必要はあります。
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リフォームの工事は何日くらいかかるの?
工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。あえて目安をあげるとすると、内装工事では一週間、ユニットバスの交換は3~4日、システムキッチンの交換は4~5日、内装工事と水まわりの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で関わる業者が増えるほど、工期は長くなります。また、解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。
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古い木造住宅、建て替えとリフォームではどちらがいい?
全面改修で新築より高額になる場合や、かなり老朽化が進み、地盤や土台、柱に問題がある場合などは、建て替えをおすすめします。
ただし、建て替えとなると取り壊し費、2度の引越し費用や仮住まい費用、登記の費用など、余分に資金が必要です。予算に限りがある場合、急を要する場合はリフォームを。また、建物が敷地ぎりぎりに建っている場合など、建築基準法が建築当時と異なっていると規制を受けて建て替えると今より小さい家屋になる時もリフォームをおすすめします。
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住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?
家屋の構造によってはできないリフォームがあります。以下、代表的な構造でお答えします。

*在来工法(最も多い一般的な木造住宅)
木造住宅の中では、法的な規制を守ればかなり自由にプランできます。ただし、一部屋を大きくする、大きな開口部を設けるときは、補強なども必要なので検討が必要です。

*2×4工法(輸入住宅、メーカー系住宅)
壁で建物を支える構造の為、間取り変更は制約が多く、壁を壊して部屋を広げるなどの増改築には制限があります。

*プレハブ工法(メーカー系住宅など)
メーカーにより材質や工法はまちまちですが、一般に壁パネルを合わせた工法の為、開口部を設けたり壁を取り除いたりするには制限があります。

*鉄骨造
在来工法でいう筋交と同じようなブレースが壁面に入っている為、壁を取り除いたりするには制限があります。

*鉄筋コンクリート住宅
柱と梁以外は自由に間取り変更が可能です。ただし、面積が広い住宅で補強のコンクリート壁が設けられている場合、その壁は壊せません。
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だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取り替えは必要ですか?
内装、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。以下、大まかな目安をお答えします。

*キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器
15年~20年ごと。給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。

*塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替
10年~15年ごと。

*外壁の塗替え(吹付けタイル工法)
約10年ごと。現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。

*屋根の塗替え(葺き替え)
10年~15年ごと。※材料により異なります。屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる高耐久の金属屋根材などもおすすめします。
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増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
増築する部屋の使用目的はもちろん、外観もよく考慮することが必要です。一階部分に既存の屋根の下に差しかけての増築が費用的には安くすみますが、天井が低くなったり、見かけも良くありません。逆に、一部を解体して既存の部分を広くする場合や平屋に2階を増築する場合などは費用も工期もかかります。また、建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もありますので住宅の地域の指定など事前に確認しておくと良いでしょう。
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今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
キッチンの移動では、排気や排水の検討が必要です。吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。
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お手入れが簡単できれいなキッチンにしたいのですが?
天板は機能性を重視するなら、ステンレスが一番です。汚れ落しも簡単で、いつも磨いてさえいれば大丈夫です。壁面の主流はキッチンパネルが人気です。見た目が美しい上に目地が無く、毎日のお手入れも簡単です。また、ホーローのキッチンもおすすめです。汚いもので困るのはゴミの収集場所。すっきりしたキッチンについ出っ張るのがゴミ箱。シンクの下や収納カウンターの下をオープンにしてキャスター付ダストボックスをセットしたりするのもいい方法です。
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在来工法とシステムバス。リフォームにはどちらがいいですか?
お風呂はオリジナリティあふれたものにしたい、という人向きなのが在来工法バス。好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり、窓やライトも自由自在です。床や壁も好みで作ることができます。既存の広さもそのまま使えます。ただし、防水工事が必要でプロの手作りなので工期が長くかかります。システムバスは、完全自由度には欠けますが、機能性、設備面ではかなりグレードアップされています。組み立て自体は1日ですむのでリフォームにはおすすめです。
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和式トイレを洋式トイレにしたいのですが?
現状の床や便器を全て撤去してつくり直します。洋式便器を取り付けるにあたっては排水管の位置なども考慮する必要があります。最近では、狭い和式トイレの洋式へのリフォームに適応する便器・タンクのセットや、ある程度の排水位置に対応できるリフォーム便器があります。また、あわせて洗浄暖房便座を取付されたい時は電源(コンセント)が必要になります。
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トイレの便器を取り替えしたい。選ぶポイントは?
最近では、すぐれた節水タイプが多く、20年以上前の便器だと1/3、15年以上前の便器でも約1/2の水量で済みます。そして清掃性を考慮した汚れがつきにくく落ちやすい素材のものが人気です。取り替えする際におすすめなのが洗浄暖房便座です。他にも節電・脱臭・部屋暖房機能などバリエーションが豊富です。便器と一体になったデザインのものや、タンクがなくすっきりしたデザインのタンクレス便器も人気です。サイズも種類もメーカーによりいろいろ。機能、デザイン、予算に応じて検討してください。
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階段のキズが目立ってきたのですが?
方法としては、掛け替え以外にも塗装したり、カーペットを貼るなどありますが、最近は既存の階段の上から貼れる木質材がでています。ノンスリップもセットになっており安心です。工事の際に、手すりも一緒に検討されることをおすすめします。
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狭い玄関を広くしたいのですが?
玄関前のスペースに余裕があれば増築するのが一番ですが、できない場合は、玄関ドアの正面に鏡をつけて奥行を感じさせたりする方法があります。また、暗い玄関はなおさら狭く感じるものですので、窓を出窓にしたり、玄関ドアを明かりとりのあるタイプや袖がガラスになったタイプにして照明を明るくするなどの方法もあります。
さらに玄関ドア本体にも、大掛かりな工事をしなくても取り替えできるリフォーム専用ドアがあります。
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そもそもリノベーションって何ですか?
リノベーションは住まいに合わせた生活ではなく、暮らしに合わせた住まいを創る、自分のライフスタイルに合わせて自由な発想で住まいを創り直すことです。「間取りの変更」や「耐震性能の向上」や「省エネ性能の向上」を合わせて実施される場合に、単なるリフォーム工事とは異なり、付加価値が生まれてくるので、私どもはリノベーションと呼んでいます。
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相談に費用はかかりますか?
ご契約まで費用は掛かりません。 初回のプラン・お見積書のご提案までは、無料でご対応させていただきます。私どもの取り組みを知っていただくために、展示場のご案内・見学会のご案内・構造館のご案内をさせていただいております。
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住みながらのリノベーションは可能ですか?
リノベーションの規模によります。スケルトン状態(柱と梁の骨組のみ)にまで解体して工事を行う場合は不可ですが、部分的(リビングだけ・水回りだけ等)なリノベーションの場合は可能です。 ただし、騒音やほこりが気になって精神的な負担がかかるのではないかという不安をお持ちの方もいらっしゃいます。そういった場合は、仮住まいをご検討されることをお勧めいたします。
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リノベーションに必要な期間はどのくらいですか?
まず、工事は規模によって異なりますが、基礎から上部のみの大規模改修の場合1ヶ月半から3ヶ月ほどかかります。 また、基礎補強工事を合わせて実施する場合、2ヶ月から4ヶ月ほどかかります。 現地調査から工事着工までの期間ですが、こちらも規模により異なり、一般的には2ヶ月から半年ほどかかります。 ご希望の完成予定日があれば、ご要望に合わせて進めてまいりますが、じっくりとプランを検討いただくために、できるだけ日程に余裕を持ってお問合せいただくことをお勧め致します。
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部分的なリノベーションも出来ますか?
例えば、独立したキッチンをリビング・ダイニングと一体化させたい。など全面的なものだけでなく、部分的なリノベーションも可能です。 お住まいの状況の耐震性能を調査し、住宅全体の耐震性能を上げるリノベーションや省エネ改修の工事もお受けしています。
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リノベーションできない建物はありますか?
賃貸などでオーナーの許可が出ない物件以外に基本的にはありませんが、下記の条件のものは注意が必要です。 10㎡を越える増築工事を判なう場合や、事務所・倉庫を住居に変更する場合(コンバージョン)は役所に確認申請が必要になります。 居室の採光窓や換気排煙等の計画や構造耐力の検討も必要になります。 また、著しく老朽化が進んでいる建物はリノベーションできない場合がございます。
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リノベーションすることで、売りにくくなったり、貸しにくくなったりしないですか?
一般的にお住まいの性能が向上しますので、売りやすく、貸しやすくなると思われます。また、万人受けするリノベーションをするのか、それともあくまでも自分のこだわりを追求した個性的な住まいにするのか、そのバランス次第だと思います。万人受けするほうが売りやすく貸しやすいはずですが、「無難さ」だけに縛られるのももったいないことです。そこでお勧めなのが、将来、売るときに手を入れやすくするようなリノベーションにしておくことです。 簡単に改修可能な個室にしておく、あるいは逆に将来個室を作れるようにしておくなど、柔軟性の高いプランにすることで、売りやすく貸しやすい住宅にすることは大いに可能です。
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マンションでもリノベーションをすることは可能でしょうか?
マンションでは構造躯体の耐震性を改善することは困難ですが、省エネ性をアップし、かつ自然素材を用いたリノベーションは、お受けしております。また、次の様な注意事項がございます。マンションの場合、専有部分(住戸内)と共有部分(玄関ドアの外側・冊子等)があります。共有部分は変更出来ませんが、専有部分は自由に変更することが可能です。基本的には専有部分であれば、自由に設計することが可能ですが、マンションの管理組合によって違いがありますので、事前にマンション管理規約を十分確認する必要があります。 また、工事を行う前に管理組合はもちろんのこと、近隣住民にも必ず同意を得るようにしましょう。
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リノベーションは環境に優しいと聞きましたが、具体的に教えてもらえませんか?
これまでの、約30年の周期で建物を壊しては建てなおす「スクラップ&ビルド」では、大量の廃材が生まれたり、大量の新規の材料が工事で必要でした。 しかしリノベーションは既存の建物を一部利用して工事を行いますので、廃材の発生を大幅に抑制することが可能です。 リノベーションは活かせるものは活用するという考えなので、資源の無駄遣いを減少させます。 環境保護にもつながるリノベーションは近年非常に注目を集めています。
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